ラボの構築から運用の最適化まで、
現場の「調整」と「実行」を支えるパートナー。

ラボの新設や移設といった期間限定のプロジェクトには、社内調整、ベンダー交渉、機器選定など、多岐にわたる専門的な実務が発生し、現場だけで対応しきれない場面も少なくありません。
私たちは、単なる助言にとどまらず、実務面でも伴走しながら、課題を共に解決していく実務支援型のサポートを提供します。

01

研究施設プロジェクト支援(新設・移設・機器導入)

担当者様の「調整負担」を分担し、プロジェクトを円滑に進行させます。

関係各所の調整と連携支援

機器メーカー、ベンダー、設備業者、社内関連部署とのコミュニケーションを整理し、必要な要件やスケジュールがスムーズに共有されるよう連携を支援します。

レイアウト・インフラ要件整理

電気容量、空調、給排水などの設備要件を整理し、研究員の動線を踏まえた効率的な配置案を検討します。専門家やパートナーと連携し、ラボの要望を「工事や設置が可能な形」へと具体化します。

最適な機器選定サポート

ご要望のスペックや予算に合わせ、幅広い選択肢の中から最適な機器の比較・検討を支援します。仕様確認や見積りの精査など、納得感のある意思決定のための実務をサポートします。

02

伴走型コンサルティング(運用・改善)

事業の目的に寄り添い、現場で無理なく運用できる仕組みづくりを、伴走しながら支援します。

現状のボトルネック整理と可視化

現場での業務フローや運用状況を一緒に確認し、どこで手間やムダが生じているかを整理します。日々の「やりにくさ」や「詰まりどころ」を言語化し、取り組むべき改善ポイントを見える形にします。

実効性のある運用プロセスの構築

現場の状況やリソースに合わせて、無理なく続けられる運用プロセスを一緒に整えていきます。マニュアルやルールの見直しなど、導入から定着までを実務レベルで支援します。

事業戦略に寄り添う継続支援

プロジェクトを通じて目指す方向性を共有し、今後の状況変化に応じた判断や見直しを一緒に考えていきます。変化の大きい環境でも気軽に相談できる外部パートナーとして、継続的に支援します。

私たちの姿勢

私たちは、現場に寄り添い、ラボの未来を共につくるパートナーです。
お客様のチームの一員のような当事者意識を持ち、必要な調整や実務を一緒に進めながら、ラボが本来の目的(研究・開発)を最大限に果たせる環境を整えていきます。

プロジェクトについて相談する

新設・移設・機器導入など、構想段階からでもお気軽にご相談ください。

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